ディズニー好きで可愛いものが好き・・・でも毒吐き。そんな世界ですが、どうぞみてらっしゃい、一見さんもいらっしゃいです。
             
     
                
     
                    
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一行の詳細   
先日、父の49日法要&納骨でお墓がある長崎へ
行ってきました。とりあえず、これでひと段落です。

あまり読んでて、気分の良い内容ではないので
追記に続きます。
ケータイの方、読みたくなければ、これより先
スクロールされない事をオススメします。


さて、年末にたった1行だけ、父の死について触れましたが
記載の通り、12月のはじめに実の父が59歳で他界しました。

いまいち実感が無いのは、一緒に暮らしてなかったからだと
思いますが・・・第一報を聞いた時はさすがにショックでした。

今更悔いてもしょうがないですが、

喧嘩別れをしていた事
死に目に会えてない事・・・
まさか、20代で親の死を体験する事など・・・

色々な感情やら後悔が押し寄せ、
しばらくは気持ちを整理するのが大変でした。

お世辞にも良い父だとは云えない父で、
父自身、あまりあたしたち子どもに愛情を注げない人で、
あたしは物心が付いた時からずっと嫌いで、
一緒に暮らすのが嫌で、全寮制のガイドという仕事を選択し
早くに家を出ました。

ですが、ガイドを辞めて家に帰ることになった時、
怒られたり殴られたりするかとすごく心配だったんですけど
数年ぶりに暮らすのが嬉しかったのか、すごく喜んでくれて
戻ってから、しばらく働いてない期間は初めて
親子らしい時間を過ごせました。

あ、でも、もっとも親子らしい時期だったのは、
父が事故に遭ってヘリで運ばれた病院に入院している時ですね。

確か、あたし24歳くらいだったと思いますが、
この時が初めて、父とマジメな話をした時期だと思います。
24歳までロクに喋った事も無かったなんて、すごい話ですよね・・・。

それから数年の間に再び確執を迎えてしまうのですが・・・。

自分でも、もう今更関わろうとしていなかったので、
今回の事も自業自得なんですけど
それでも、心が落ち着くまでは結構掛かるものなんですね。

でも、支えてくれる人があたしにはいるので
それで今回も救われました。

バタバタとしてしまってたのですが、
やっと納骨も終わったので、葬儀関連は終了ですが、
まだまた諸手続きが続くので、ちょっと大変ですけども。

でもでも、チロルさんがんばりまっせ。


どんなに色々あっても親は親。
最近、そう思えるようになってきましたから。


読んでいただいた方、暗い内容ですみませんです。
でも、このブログでは事故当時の父の話も書いていたので
けじめの意味も込めて記事にしました。
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